(続)2019年10月火災保険料が上がる!駆け込み効果を狙おう!!

(続)2019年10月火災保険料が上がる!駆け込み効果を狙おう!!

保険事業部です。

先日、ご案内したブログ「2019年10月火災保険料が上がる!保険料を安くしたい方必見!」では今秋に火災保険料が上がることをお伝えしました。今回はさらに、「値上げ前に駆け込みで火災保険を見直す方法」について、もう少しお話したいと思います。

1.値上げ前の見直しで駆け込み効果大!

2019年10月に大手損害保険会社を中心に火災保険料の値上げが予定されています。火災保険は値上げ前の加入がお得になります。でも「値上げ前に、火災保険を見直そう!」と呼びかけても、たぶん実際に行動される人は少ないですよね ・・・。

 

消費税の増税があれば、その前にいろいろな商品を駆け込みで購入する方がいますが、火災保険だって駆け込みで見直せば、お得なケースも多いはずです。ぜひご加入中の火災保険の見直しをおすすめします!

火災保険の見直しの機会です

2.加入済でも見直しでお得な場合も

「既に火災保険に加入中」という方にも関係のある話です。値上げ前に加入し直すことで、今後 5 年・10 年の保険料を 安くできる場合があるからです。

 

火災保険は、中途解約し、再度加入する場合、 契約中の残り期間の保険料が払い戻される解約金というものがあります。注意を要する契約もありますが、原則として損にはならないと思われます。ですので、加入済の方も、ぜひ見直しされることをおすすめします。

(1)加入時期と、残存期間をチェック

火災保険は、4年前の2015 年(平成27年)にも料率が改定され値上げされています。4年以上前に20年、30年といった長期契約をしている人は、すでにお得な保険料で加入している可能性が高く、今の状態で十分な場合もあります。

 

このような方は、今回、見直しすると損をする可能性があるので要注意です!一方で 残りの契約年数が1 ~3年と短い人なら、このタイミングで10年などの長期契約にするのも良いかもしれません 。

(2)補償内容も再確認

火災保険を見直すなら、保険料の安さだけでなく補償内容のチェックも必須です。災害にあったとき、何が補償されるのか、この確認を怠ると被害を受けた際、補償が出ない可能性があります。昨年は西日本豪雨や台風21号・24 号など、非常に大きな災害が続きましたね。

 

大雨や集中豪雨による災害で家が倒壊しても、水災補償がなければ建物の被害補償は受けることができません。大型台風などで屋根瓦が飛散し、屋根から大雨が吹き込み、建物内の家財が被害にあっても、家財の火災保険に加入していないと補償を受けることはできません。

 

※室内の天井やクロス(壁)や床に関しては「建物の火災保険」で補償を受けられます。火災保険には加入していても、 実は「建物」だけに加入しており、「家財」は未加入であるケースもよく見受けられます。ポイントは建物の補償があっても、家財道具(家具等)は別に保険に入ることが必要になることです 。

 

※【建物】【家財】両方セットになった火災保険のご契約方法もあります。

※地震保険も【建物】【家財】の火災保険に加入し、別に、【建物】【家財】の地震保険の補償を加入するのが各保険会社ともに一般的です。

 

なお、地震保険は、【建物】【家財】の火災保険、それぞれの契約がないと加入できません。地震保険単独の商品も一般的な保険会社では販売されていません。

地震保険は、【建物】【家財】の火災保険、それぞれの契約がないと加入できません。

3.見直し時のチェック項目

では次に、火災保険の見直しの際のチェック項目について、もう少し詳しく見てみましょう。

(1)風災・雹災・雪災補償

以前加入されているケースでは、補償項目で20万円フランチャイズ契約(損害が20万円以上の場合に補償される契約)が設けられている場合もあります。保険料を安くするため、一部の保険会社で採用していました。

(2)水災補償内容の見直し

水災補償は、ゲリラ豪雨や土砂災害に対し補償される項目です。水災についても大切ですが、ポイントは土砂災害です!補償対象の建物の裏手や周りは、土砂災害が発生する確率はどの程度でしょうか?危険度が高い場合は要注意です。市町村から発行されている災害ハザードマップで、よーく確かめてみるといいかも知れませんね。

(3)家財の火災保険の有無

建物だけではなく、自宅内の家電や衣類等の家財道具についても考慮が必要です。家財の火災保険に加入しているか再確認をおすすめいたします。

(4)地震保険の有無(建物と家財の両方)

地震保険も忘れてはいけない部分です。建物と家財の両方に加入しているか、必ずご確認ください。

火災保険の見直しはユニヴライフへ

4.まとめ 

いかがでしたか。今回は、火災保険料値上げ前の見直しについてご説明いたしました。ポイントは次の通りです。

(1)今回のポイント

・火災保険に加入済であっても内容確認は必要。
・残り期間によっては、契約変更しない方が良い場合もある。
・建物だけでなく、家財の火災保険の有無も確認する。
・個別の補償を再確認する(特に水災・風災・地震など)

(2)最後に

補償内容のチェックは 保険料の見直しよりもっと大切だと言えそうですね 。とにかく一度、保険の専門家へ皆さんの契約内容について相談されてみてはいかがでしょうか?きっと皆さんにあったアドバイスをしてもらえるはずです。テレビCMでは、なかなか聞かないフレーズ・・・ 災保険の確認 ・ 見直しは 結構重要ですよ。

 

私たちのまわりには様々なリスクがあります。どんなリスクがあるか、どんな補償(保障)を付けるべきか、その都度アドバイスできるパートナーが必要ではないでしょうか。損害保険も、生命保険も、保険のことなら保険事業部へ。

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